松原敬二プロフィール

略歴

勤務歴

  • メーカー(一部上場)の系列のソフトウェア企業
  • インターネットサービス企業(ベンチャー企業)
  • ネットワーク機器製造販売企業(二部上場)
  • 医療福祉系企業(一部上場)のグループ会社
  • 自分で作った会社

業務履歴

  • 経営企画
  • 情報システム戦略立案・企画
  • 企業へのIT導入・運用支援
  • ソフトウェア開発・情報システム開発
  • インターネットサービス企画・開発
  • ネットワーク(LAN・WAN)構築・運用
  • システム運用管理・ヘルプデスク
  • 中小企業の経営支援
  • IT関連研修講師(IT企業,ユーザ企業,官公庁向け)
  • 医療系専門学校非常勤講師
  • IT関連教材執筆・作成 → 著書一覧(アマゾン)

資格

  • 中小企業診断士
  • 情報処理技術者(プロジェクトマネージャ以外の全て合格)
  • 電気通信工事担任者 AI・DD総合種/アナログ・デジタル総合種
  • 組込みソフトウェア技術者(ETEC) クラス2 グレードA ≪組込みシステム技術協会≫
  • 衛生検査技師
  • 医療情報技師(ただし,更新せず失効)
  • 医療情報システム監査人(ただし,試験合格のみで登録申請せず)

所属団体

よく聞かれること

なぜ薬学部出身でIT業界で働いているのですか?
 中学生の頃までは,理学部に行って天文学を研究したいと思っていました。その頃,パソコンは持っていないのに,BASIC言語を勉強していました(もちろん「ベーマガ」を愛読)。高校1年のとき,早川文庫のアイザック・アシモフ(生化学者,作家)の著書を多く読んで生化学(biochemistry)に興味を持ち,薬学部に行こうと考えました。そのため高校2〜3年に,理科で物理と化学のほか,履修科目でない生物も受講し,(第二外国語に備えて)ドイツ語とフランス語を学びました。無事に薬学部に入りましたが,2回生のときにパソコンを買ってIT関係の勉強をするようになり,結果的にIT業界に転向したものです。
本を書くようになった経緯は?
 1996年頃から,個人的に情報処理技術者試験の受験情報を集めて,Webサイトを作っていました。当時は,試験主催者の公式サイトさえ存在しない時代です。情報源は,参考書や受験雑誌,それに当時増え始めていた個人サイトでした。私のサイトも,それなりにアクセスを集めていて,受験雑誌に紹介されたこともあります。

 1998年に,「経林書房」が出していた試験参考書の著者の一人で,私のサイトをご覧になった女性からメールで誘われて,新たな本を一緒に出版したのが始まりです。2002年には,IT関連書籍を多く出している「翔泳社」の方から,情報処理技術者試験参考書の出版に新規参入したいので,著者になってもらえないかと相談のメールをいただきました。2003年に最初に出版して,毎年改訂しながら今まで続いています。参加しているIT関係や中小企業診断士関係の団体で,他の方から誘われて執筆に参加したものなどもあります。

 これまで約20年で,書店で売られる書籍は,単著,共著を合わせて,80冊くらい出版しています(表紙に名前が出ていない共著もあります)。初めて自分の本が書店に並んだときは,感慨深いものがありました(そのうち慣れます)。

コンタクト

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